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クラウンノナミダ。

クラウンは正直になれない。だから、おどけ、ふざけ、笑われようとする。不器用な小心者のねじれた日常。

好き過ぎて涙出ること、あるんだ。

好きすぎて涙が出るとか、あるんだ、と思った。

 

今夜の人志松本はきみだー笑

 

だとな。

 

そんな、そんな、大御所と一緒にしてはいけないよ。と思う反面、あの人にとってそれに価するのが俺だと言うのならば、これ以上の褒め言葉はないと思う。

 

愛おしくてたまらなくなるではないか。

 

溢れてしまう。

 

忘れようと、蓋をしてきた感情が、

 

溢れてしまう。

 

・・・わかっている。

 

高揚感で高まってる時の言葉でしかないから、それが冷静な言葉じゃないと思わないと、こちらの気が狂う。

 

同志で居たいのに、惹かれてしまう。

 

好きで好きでたまらなくなってしまう。触れたくなってしまう。

 

ダメだ。わかってるだろう。

お前は今、そういうポジションではない。

 

あの人のためになることが出来ない、頼るだけの存在になってしまったら、異性を出してしまったら、それはお別れを意味するという事を。

 

 

今までのバイオリズムをずっと考えていた。

 

 

最初の飲み会は、きっと異性扱いだったと思う。結婚観から最近の恋愛、互いのダメなところを話して、意気投合した(苦笑)そして、携帯の待受けに嫉妬されながら、荷物を取り出せない俺に付き合って、夜を明かしてくれたんだ。

 

その後は、無性別が続いたように思う。

 

一番接近されたのは、おそらく今年のトークイベントだ。

 

あの、ベロンベロンに酔っ払った兄弟にベタベタと触られるわ抱きつかれるわこれから抱きます宣言されるわで、今だから笑い話だが、普通にただのせくはら行為だった(苦笑)こちらがシラフでよかったよ。酔うと寂しがり屋発動が激しいのは前から知っているが、まさかこちらにドーン!と当てられる日が来るとは思ってなかったからな。いや、俺で紛らわすな、お前ら。

 

で、その後の渋い5人飲みの時だ。

あの時も上機嫌にまあまあ酔ってたが、触られた時は流石にびっくりした。

今でもあの時、酔ってるから嫌、などと言わなければよかったと後悔している。あれから、ほんとに異性扱いが無くなった。良くも・・・悪くも。

 

軽いヤツとは思われたくなかったし、酔った勢いは苦手だから。・・・失敗したと思っているけれど。

 

また、あんな風に酔ってイチャイチャ遊びができる日が来るだろうか・・・いや、無さそうだ。

 

 

少し、凹む。