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クラウンノナミダ。

クラウンは正直になれない。だから、おどけ、ふざけ、笑われようとする。不器用な小心者のねじれた日常。

勘違いだった。ありがとう。でもダメなんだよ、日が間に合わないんだバカ!!(どっち)

こっちのが申し訳ないわーと思っていたら、向こうが盛大に勘違いをやらかした。
20日までに送ってねと何度か繰り返したが…
やはり、普通の人以上に言わねばならぬな、あの職業の方々は。

俺の手元に届くのがクリスマスイブでどうするwww

俺宛のプレゼントなら良いが、俺経由の渡り先だぜ?もう少し頭働かせようよ・・・まったく。いや、なんとなく予感はしてたんだけども。いい勉強になりました苦笑

***

先週。
いよいよいつ取るの?となって、電話連絡が来たのが、楽の翌日だ。
弟の板の上のさまを見ていたし、始まる前からびっちゃびちゃに浸っていたし、
その日のロスっぷりは140文字内でも充分伝わっていた。

今週は1人でやる感じかな、と返事。

でも、来週は予告もしてるし、出来れば2人がいい。

どー――してもダメなら・・・コメントだけで貰っても・・・んー・・・

それ、どう繋げる?

ですよね・・・

んー・・・

ひとしきり話したら「あとで折り返すから」と聴こえたので、返事を待った(もしかしたら別の電話に向かってだったのかもしれない)。電話は来なかった。よくある話だ。予想はしてたけど、一応もう!と腹を立てておく。自分の正当化だ。

・・・しかし、前日の夜になっても、今週分が来ない・・・あれ?



ごめんよー。夕方にセンドするよー。

・・・・・まじか。



1年間は、直前作業だったのが幸いだ。

ちなみにその1年は決してサボっていたわけではなく・・・単純に他の事が忙し過ぎて、早めに時間を取れず、ちまちまやったんじゃ全く集中できない、というやる気スイッチの問題。

1人の時は話があちこちに飛ぶので整理整頓がすごく大事で・・・板の上ならそれもいいが、やはり空気を伝うには時間に限りもあるからな・・・今回も案の定切り貼りが激しかった。本人はどこまでそれを感じているのだろう。よしか、あしか。だが、ツクリテとして俺はこれでいいと思ってやっている。ありのままを出すのもいいが、それは時間があっての事だ。表現の場が有限なら、最善を尽くすのがおれの仕事だと思うから。

して、翌週はどうするかの連絡がピコンとやってきた。
この日に取るとだけの連絡。

てっきり2人でやるのだと思い込んだ俺は、思いっきり2人仕様の進行を書いて送った。
その後、3人組の配信中にデータが届いて、青い顔をしたのが昨晩のことだ。

なんせ無言で送られてきたファイルだ。

1人で取ったのだと思った俺はとにかく最悪な事をしたと思って、怖くてを開けられなかった。怒って無言なのだと思ったから。いつもならウキウキしながら開封するというのに。


・・・兄者とのやり取りには、たまにこういう事がある。


俺が好き過ぎるからなのか。未だに彼を掴み切れていないからなのかはわからない。

未だにイイトコばかりを見ようとしている節もあるせいか、踏み入らないようにしているのもある。


最終的にこれを書いている翌日の深夜、彼の多忙を知り、荷物のうっかりや無言のデータ送信の理由がわかるわけだが・・・なかなか、いまだに、はかれないのだ。嫌われたくないから、踏み込めないのだとわかっている。


過去、一度だけカンに障る事を云ったのではと思ったことがあった。その話はまたの機会にするけれど、あれも結局、たぶん、怒ってはいなかったのだと思う。あの時から、板の上に関することでは、求められない限り意見を言う事はやめた。少し前のFMでレ会社長に「持ち上げずに正直にいいなよ」なんて言われたけれど、仕事でそこに関わっていない自分は、客目線での物言いしかできない。と、言い聞かせている。


結果的に2人で喋っていた。


8割本通りの流れで。他のメッセージを名前含め一切読まなかったのは、時間のせいだと思うのであるが、その辺の采配も何も言わないので、次回にコミットできないというのが毎回の悩みだ。それを探り、はかり、聴きだすために現場に顔を出しているといってもいい。ああ、俺の趣味はどこへ消えたのだろう笑。ただ、そうして準備した本を裏切った2割がおもしろかったので、今回はきっと良い。

2人共、宅配を送ったことが無いのだなという悲惨な喋りだ笑 現場に居たら、全力で笑って訂正しているだろう。

これは、画にしなければと思った。こんなバカ話、誰でもできるもんじゃねぇ。沢山の人に聞いて貰わなければ(全力で褒めている)・・・朝までやった。それが自分の勘違いへ対する罪滅ぼし。ありがとうの気持ちは態度で示す。これも、にーさんとねーさんのコラボがあった時に花を贈って貰った時くらいからぼんやり決めていることだ。今の自分の行動原理のひとつひとつは、兄者への敬愛から成り立ち始めている。喪失が、怖いな苦笑



本がなければどこかで聞いたことがある話や、中身のない話、ループ、身のない話が続く。それは1年やってきてよくわかったことだ。そして、第一線を走ってきた、自分より先輩だから任せる・・・のではなく、自分も全力でぶつかることで新しいものが生まれるのだという事も、身を持って知った。2人に無いものを投げる事で、2人が2人になるのだ。それが俺が一緒にやってる上でやるべきことで、それが聴いてる人の身近であればある程、わかる話であればあるほど良いのだ。共感が呼べる。

6月・7月に痛いほど感じた。板の上ではしない話を、空気を伝って届ける。板の上の話はもう、古い話なんだよって。それが2人の素の空気感に近いものになれるのが理想だ。

ねーさんから離れて、しばらくプロの人間と仕事をしていなかった。素人とばかり仕事をしていたんだ。素人が悪いわけではないが、やはり仕事にバランスは必要だ。素人にやる気がみなぎっているならともかく、そうでもない、自分が一番愛しちゃってる仕事ばかりだったことも原因だろう。

そう思うと・・・随分と助けられたな。兄弟には。ありがとう。

春を乗り切りたい。どう乗り切るのか。考えたい。考えよう。考えるんだ。

やれ、できるぞ。俺。きっと乗り越えられる。100回を迎えようよ。なんとしても。